今年も12月24日のクリスマスイブに、
誕生日を迎えるはずだった義父が亡くなりました。
8月24日金曜日、享年94歳・・・・・・・
様々な思い出が蘇ります。
洒落た雰囲気を持っている父でした。
力強い素晴らしい油彩画を描く父でした。
とても頑固で何時でも一生懸命な生き方の父でした。
語り尽くせないほどの素敵な思い出を、
たくさんたくさんいただきました。
おとうさんが仰った数々のジョーク、忘れませんよ。
だから、
おとうさんも、私が言った面白い話しを忘れないでいてくださいね。
かなり異色で、
我が儘ばかりの嫁の私でしたね・・・ごめんなさい。
安らかに眠るようなお顔を見ながら、
「おとうさん、
ありがとうございました。本当にお疲れさまでした。」
「おかあさんが迎えにきてくれたんですね。」
と、思わず呟いていました。
いつかはむかえなければならない日と、
覚悟はしていましたが、
日を追うごとにさみしさが増してくるようです・・・・・・
鮮やかに甦るたくさんの思い出を、
大切に大切にしていきます。